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  3. 2022.7.22

Astronauts struggle to regain bone density宇宙で骨密度低下の飛行士、帰還後も回復遅く

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宇宙飛行士たちは、宇宙空間で骨の質量を数年分失い、多くの人が地球に戻ってから1年経っても回復しないと、研究者が6月30日に発表し、未来の火星へのミッションにとって「大きな懸念」となりうると警告している。

これまでの研究では、宇宙飛行士は宇宙で1ヵ月過ごすごとに骨密度を1~2%失うことが示されていた。

宇宙飛行士が地球に戻ってからどのように回復するかを知るため、この新しい研究では、宇宙飛行士17人の手首と足首を、国際宇宙ステーションに滞在中と滞在後にスキャンした。彼らのうちの9人は、地球に戻って1年後の時点でけい骨の骨密度が完全には回復しておらず、未だに10年分ほどの骨の質量が不足していることを研究者は発見した。 

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