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  3. 2018.6.29

At least 5 killed, 300 injured after strong quake rattles Osaka大阪で震度6弱の地震

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関西地方で数十年間で最大規模の地震が6月18日の朝に大阪と近隣の県で起こり、少なくとも5人が死亡、300人以上が負傷した。

マグニチュード6.1、日本の7段階の震度計で震度6弱を記録した地震は、午前7時58分に大阪北部の深さ約13キロの地下で発生したと、気象庁は発表した。津波警報は出されていない。

地震は文字通り関西地方を目覚めさせ、マグニチュード7.3の阪神淡路大震災以降、地震活動が活発になっている日本の他の地方と同じくらいこの地方も被害を受けやすいという事実を明確に示した。1995年に発生した同地震では、6,434人が死亡し、神戸市が壊滅的になった。

この朝、60本以上の新幹線が運休となり、いくつかの高速道路は閉鎖された。関西国際空港と神戸空港の両方が一時的に閉鎖されたが、構造に損傷がなかったことが確認された後、営業を再開した。

気象庁によると、震度6弱の強さの地震では、立っているのが難しく、補強されていない家具は動いたり、倒れたりする可能性があるという。

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