1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2018.7.20

At least 176 die in west Japan from heavy rains, flooding西日本豪雨、平成最悪の被害

このページを印刷する

西日本での集中豪雨による死者数は7月11日、少なくとも176人に増え、数十人の人々が未だに行方不明となっている。大規模な洪水と土砂崩れで家屋が倒壊し、数万人の人々が避難している。

厚生労働省によると、7月初めの集中豪雨で最も甚大な被害に見舞われた広島県、愛媛県、岡山県で25万4000棟以上が断水状態となっているという。

気象庁が土砂崩れと洪水の危険が続いていると警告するなか、自衛隊員などによる救助活動が被災地で続いている。

死傷者数は、職員が被災地のダメージの状況を調査するにつれてさらに増えると予想される。

消防庁によると、15の都道府県で数千人の人々が避難所にいるという。ある時点では最大で630万人に避難指示または勧告が出されていたが、その数はその後、14都道府県で180万人に減少した。

安倍晋三首相は非常災害対策本部の会議で、支援にあたる人員の数が7万3000人に増やされることになり、本部では「人命救助のために最大限の努力をしている」と述べた。

岡山県では、小田川沿いの3つの堤防が決壊した後、1000人以上が洪水で浸水した建物の屋根の上から一時的に動けない状態となった。そのほとんどは、ボートやヘリコプターで救助された。

英文記事を見る

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み