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  3. 2018.8.3

Heat wave sends mercury to all-time high of 41.1 in Saitama埼玉県・熊谷市で史上最高41.1度

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死者を出すほどの熱波のさなか、日本は7月23日、埼玉県熊谷市で気温が41.1度になり、史上最高気温を記録したと、気象庁が発表した。

消防庁と共同通信の集計によると、焼けるような暑さにより、7月9日から22日までの間に、全国で77人が死亡し、3万人以上が病院へ運ばれたという。

7月23日には少なくとも9人の方が亡くなった。

この熱波で、東京でも青梅市で焼けるような気温40.8度が記録され、新記録となったと、同庁は述べた。

この記録的な暑さは、東京がオリンピックを開催するちょうど2年前に起こっている。

熊谷市の気温は午後2時16分に41.1度となり、2013年8月に高知県四万十市で記録された前記録41.0度を上回った。

岐阜県多治見市でも最高気温に近い暑さとなり、7月18日に40.7度になった後、23日に40.5度になったと、同庁は発表した。

この高温は、2020年のオリンピックについて安全性の懸念を高めた。オリンピックは1年の中で通常最も暑い7月と8月に開催される。オリンピック関係者と東京都では、暑さ対策を検討している。

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