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  3. 2018.9.7

Osaka Toin romps to victory in 100th Koshien final大阪桐蔭、甲子園で史上初2度目の春夏連覇

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全国高等学校野球選手権大会の8月21日の決勝戦で、大阪桐蔭の先発出場選手の1人を除いて全員が少なくとも1本のヒットを打ち、金足農業に13対2で勝った。
夏の甲子園では5度目の優勝、甲子園全体では8度目の優勝を果たし、大阪桐蔭は2度目の春夏連覇を成し遂げた初の高校となった。その偉業(春夏連覇のこと)は2012年に達成している。
大阪桐蔭は、完売となった甲子園球場での試合の1回から3対0でリードし、その勢いはとどまることがなかった。藤原恭大は5回に先頭打者のシングルヒットで6得点の連続の口火を切り、宮崎仁斗はチーム最多の4打点を上げた。
大阪桐蔭の先発投手・柿木蓮は112球を完投し、5安打7奪三振3四死球となった。
それは柿木にとって、8月20日の準決勝で155球を投げてから2日以内に果たした2度目の完投試合だった。
「チームの頑張りであり、本当にうれしい」と大阪桐蔭の西谷浩一監督は語った。
金足農業が勝っていたら、その秋田県の学校は甲子園優勝を勝ち取った東北初の高校となるところだった。このチーム(金足農業のこと)は、秋田県で1915年以来初めて決勝に進出したチームだった。
8月5日に始まり、100周年を迎えた夏の甲子園には史上最多の56高校が参加した。

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