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  3. 2018.9.14

Golden girl Rikako Ikee becomes first female MVP of Asian Games池江璃花子、女子初のアジア大会MVP

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日本の水泳選手の池江璃花子選手は9月2日、この10代の人(池江選手のこと)がジャカルタのプールで前例のない6枚の金メダル獲得を果たした後、アジア大会の大会最優秀選手(MVP)に選ばれた初の女性選手となった。

1度の大会でこれ以上のメダルを獲得したのは、1982年にニューデリーで金メダル7枚と銀メダル1枚を獲得した北朝鮮のソ・ギルサン選手しかいないが、18歳の池江選手はリレー種目でも2枚の銀メダルを獲得し、ソ選手のメダル8枚という記録に並んだ。

6枚のメダルは全てアジア大会における記録的なタイムで獲得され、池江選手の成績は、パンパシフィック水泳選手権大会の直後にジャカルタに到着しただけになおさら驚異的な成果だった。パンパシフィック水性選手権大会で池江選手は、金メダル1枚、銀メダル2枚、銅メダル1枚を獲得した。

金メダルの獲得数が1度のアジア大会で女性選手がこれまでに獲得した中で最多となった池江選手は、全会一致でMVP賞に選ばれたと、アジアオリンピック評議会はこの複数の運動種目のある大会(アジア大会のこと)の最終日に述べた。

「しばらくの間MVP賞はなかったと聞いていて、それについて残念に感じていましたが、見直しがあり、そのような素晴らしい賞をいただくことができてとても光栄です」と、池江選手はトロフィーと5万ドル(550万円)の小切手を受け取った後で語った。

池江選手は、1998年にアジア大会がバンコクで始まって以来、この賞(MVP賞のこと)を獲得した4番目の日本人選手となる。

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