1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2018.11.23

Shohei Ohtani wins MLB AL Rookie of the Year Awardエンゼルスの大谷翔平、MLB ア・リーグ新人王受賞

このページを印刷する

ロサンゼルス・エンゼルスの二刀流スター大谷翔平は11月12日、アメリカンリーグで最も優秀な1年目の選手として認められ、メジャーリーグのルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した4人目の日本人となった。

大谷は、2001年のシアトル・マリナーズの鈴木イチロー以降初めてこの栄誉を獲得した日本人選手だ。この賞は毎年各リーグ1人に贈られ、全米野球記者協会による投票で決まる。「うれしいです」と大谷は語った。

「応援してくれた皆さんも喜んでくれていると思うのでよかったです」。大谷は、1位票を25票、2位票を4票得票し、合計で137ポイントだった。

大谷以外で1位票を得たのは、アメリカンリーグ(AL)ではヤンキースのミゲル・アンドゥハーのみで、1位に5票を得て、89ポイントで終えた。

アトランタ・ブレーブスの外野手ロナルド・アクーニャ・ジュニアは、ナショナルリーグ(NL)でルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

ロサンゼルス・ドジャースの野茂英雄は1995年にNLルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、マリナーズの佐々木主浩は2000年にALルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

大谷(24)は、メジャーリーグでのデビューで、ベイブ・ルースと並び、シーズン中に15得点を挙げ、50イニング投球したルース以外で唯一の選手となったほか、10試合で先発出場し、ホームラン20本を打った。

投球する腕のひじの手術を10月1日に受けて成功する前、大谷は打者として22本のホームランを打ち、投手として63の三振を奪った。マウンドでは、10試合に先発して4勝2敗で防御率3.31だった。打者としては、打率2割8分5厘で61打点で、104試合中に10回盗塁に成功した。

英文記事を見る

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み