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  3. 2018.11.30

Yuzuru Hanyu overcomes injury to win Cup of Russia羽生結弦、フィギュアGP ロシア杯優勝

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11月17日のロシア杯で、羽生結弦は、くるぶしのけがで松葉杖をつくことになったにもかかわらず、男子タイトルを勝ち取り、女子タイトルはオリンピックのフィギュアスケート優勝者のアリーナ・ザギトワが獲得した。
オリンピックで2連覇を果たした金メダリストの羽生はフリースケートで、見事な2回の4回転ジャンプで力強いスタートを切り、いつも通りの自信のある彼に見えたが、2度目の4回転トゥーループはステップアウトし、トリプルアクセルで転倒し、アクセルが1回転になった。
くるぶしを包帯で巻き、羽生は記者会見に足を引きづりながら入り、朝の練習で以前痛めた足首を悪化させたと語った。彼は棄権も考えたが、「ここでスケートをするのが本当に好きで、このプログラムを本当に滑りたかった」と話した。
羽生は、唯一減点になったのが最後から2番目のジャンプとトリプルアクセルだけだったフリースケートのルーティンについて、落胆を表した。
「私はフリースケートで情けない演技をしてしまったので、とても申し訳なく感じている」と羽生は述べた。「最善は尽くせたように思う。弱い足首のせいで、どうしようもなかった。できることはやった」。
羽生は11月16日のショートプログラムで世界記録を打ち立てた後、20ポイントのリードをつけてフリースケートに臨んだが、公式の練習セッション中に転倒し、準備は早めに切り上げられた。

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