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  3. 2018.12.7

Osaka to host 2025 World Expo on man-made island大阪、万博誘致決定

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大阪市は11月23日のパリでの投票で、競合のロシアのエカテリンブルクとアゼルバイジャンの首都バクーを破り、2025年万国博覧会を開催する権利を獲得した。

博覧会国際事務局による投票で、1970年の大阪万博から55年ぶりにこのイベント(万博のこと)をこの市に戻すことになった。1970年大阪万博は6400万人の来場者を集め、これまで開かれた中で最も成功した万博の1つとみなされている。

2025年万国博覧会は、近隣都市の京都市や奈良市、神戸市を含むより広い関西地域からの支援のあるものとしての誘致をPRする努力を反映して「大阪・関西日本万国博覧会」として公式に知られる。

「暮らしのために未来の社会をデザインする」というテーマの下、この万博は大阪湾の人工の島夢洲で5月3日から11月3日まで開催される。

パビリオンは、特に人工知能やバイオテクノロジーといった先進技術を展示すると予想され、国連の健康と福祉における持続可能な開発に向けた2030年目標を達成する助けとなるようにデザインされる。

約2800万人の来場者がこのイベントに参加すると見込まれており、夢洲への新しい交通網が建設されなければならなくなる。夢の島での建設費用は、1250億円と予想されており、中央政府、大阪府と大阪市、関西の経済団体によって約400億円ずつ支払われることになっている。

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