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  3. 2018.12.28

Egypt unearths 4,400-year-old tomb of ancient high priestエジプトで4,400年前の墓、ほぼ完全な状態で発掘

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エジプトの考古学者たちは、カイロの南部にあるサッカラの共同墓地にあるピラミッドで4,400年以上前に遡る聖職者の墓を発見したと、12月15日に当局は発表した。

「今日、私たちは2018年という年最後の発見を発表する―それは新発見で、民間の墓だ」と、ハレド・イナニ考古相は、報道陣を含む招かれた聴衆に告げた。「それは例外的に保存状態がよく、色が塗られ、内部には彫刻が施されている」。

墓は、エジプト第5王朝のネフェリルカラー王の統治中に仕えた高位の聖職者「ワフティー」のものだと、考古省は明らかにした。

彼の墓は、母親と妻などの家族とともに王室の聖職者たちを描いた場面で飾られていたと、同省は声明の中で述べた。その墓には、12カ所以上の壁がんと、24の色彩豊かな聖職者と彼の家族の像もあると、同省は伝えている。

サッカラは、2世紀以上にわたって古代エジプトの首都メンフィスの共同墓地として機能してきた。古代エジプトの人々は、来世のために肉体を保存するため、人間をミイラにしていた。

エジプトは今年、12以上の考古学上の発見を発表した。この発見が海外に対してエジプトのイメージを明るくし、2011年の政治上の暴動の後、いなくなってしまった観光客の間での関心を復活させることをエジプトは望んでいる。

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