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  3. 2018.12.21

Teen figure skater Rika Kihira wins Grand Prix Final紀平梨花、フィギュアスケートGP ファイナル優勝

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16歳の紀平梨花選手は12月8日のフィギュアスケートGPファイナルの女子種目で金メダルを獲得した。日本の選手がデビューシーズンにこの大会(GPファイナルのこと)を制したのは2005年の浅田真央選手以来初めてとなる。

12月6日のショートプログラムの後でリードを取った紀平選手は、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーのダグ・ミッチェル・サンダーバード・スポーツ・センターで、トータルスコア233.12ポイントを獲得して上位6人の女子選手の頂点に立った。平昌オリンピック優勝者のロシアのアリーナ・ザギトワ選手は226.53ポイントで銀メダルで終え、ロシアのエリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手は215.32ポイントで銅メダルを獲得した。

紀平選手は、ピアニストのジェニファー・トーマスさんの『A Beautiful Storm』に合わせてフリースケートを演じ、最初のトリプルアクセルは外したが、トリプルルッツ・トゥーループを成功させたことを含め、残りはすべてミスなしで滑った。

「序盤でミスをしたが、それを切り抜けて終えることができた。このステージでこうした演技ができて本当にうれしい」と紀平選手は語った。

12月6日に紀平選手は、シーズン前に判定システムが変更されて以降で女子ショートプログラムの世界最高点を出した。紀平選手は、ザギトワ選手に4.58ポイント差でフリープログラムに入った。

大会でトリプルアクセルを決めたわずか一握りの女子選手の1人の紀平選手は11月9日から11日のグランプリ初出場でNHK杯を勝ち取った。その勝利を11月23日から25日に開かれたフランス杯での勝利につなげた。

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