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  3. 2019.2.1

Abe, Putin make no visible progress on territorial spat日露首脳会談、領土問題の進展示せず

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ロシアと日本の首脳は1月22日、何十年も続く領土をめぐる論争を解決することは非常に困難な挑戦を突きつけているが、交渉を続けていくと約束した。

ソビエト連邦は第二次世界大戦の最後の数日中に4つの島を掌握した。日本はこの島々について領有権を主張しており、その論争のせいで両国は平和条約を結べずにいる。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、安倍晋三首相をロシア政府での数時間にわたる会談に迎えた後、両首脳はこの論争について一般市民の支持を得られる解決策を交渉する必要があると述べた。

「互いに受け入れられる解決策に達する条件をつくるためには繊細な仕事が必要だ」とプーチン大統領は述べた。「協議者らが提案する合意は、ロシア国民にも日本国民にも受け入れられるもので、かつ一般市民の支持を得られるものでなければならない」。

安倍首相は、両国の外務大臣に対し、ドイツで2月に開かれる安全保障会議で、可能性のある条件について交渉を継続するため、再び会談するよう両首脳は指示したと述べた。

「戦争が終わってから70年以上も未解決のままになっていた問題を解決するのは簡単ではないが、我々はそれをしなければならない」と安倍首相は述べた。

安倍首相は、近年、この論争を解決しようとプーチン大統領と数十回にわたる会合を開いており、2つの島を日本に返還するという1956年のソビエト連邦からの提案に基づいて交渉を加速させることで両首脳は11月に合意している。

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