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  3. 2019.2.8

Naomi Osaka wins Australian Open to become world No. 1大坂なおみ、全豪オープン制し世界ランク1位に

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大坂なおみ選手は1月26日、3セットのスリリングな試合で平静を保ってペトラ・クビトバ選手を制し、全豪オープンで勝利した後、「ショック状態のよう」だったと語った。これで世界ランク1位になった。

第4シードで全米オープンの優勝者(大坂選手のこと)は、2時間27分の壮大な試合でこのチェコの第8シードの選手(クビトバ選手のこと)に7-6 (7-2)、5-7、6-4で勝利し、四大大会(グランドスラム)で連続優勝を果たし、アジアの選手では男性でも女性でも、このトップの座を手にしたのは初めてとなる。

メルボルン・パークでは、大坂選手が片ひざをつき、頭を下げて、トロフィーを受け取ると、雷のような喝采が沸き起こった。

敗北した決勝戦出場者セレナ・ウィリアムズ選手による審判への激しい批判の後に巻き起こったブーイングで、フラッシング・メドウズでの飛躍的なグランドスラム優勝が台無しになったこの21歳の人にとって、それはカタルシスを起こさせる瞬間だった。

「表彰式の間はショック状態のような感じがしました」と、メルボルンでの勝利の後で、大坂選手は語った。

困惑した大坂選手は、2セット目で5-3でリードしていて3回チャンピオンシップポイントをものにしそこねたとき、タイトル獲得の期待をもう少しで台無しにするところだった。決して諦めないクビトバ選手は、大坂選手が3セット目の早くに決定的なブレイクで接戦から抜け出るまで、(勝敗を決める)決定的なセットを余儀なくさせた。

「3回のマッチポイント(を取り損ねた)のときは、もちろん私はとてもがっかりして悲しかったです」と大坂選手は述べた。「それについては私にできることは何もないと自分に言い聞かせようとしました。立て直さなければならず、どんな後悔もしたくないと自分に言い聞かせました」。

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