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  3. 2019.2.22

Rap artists, women take center stage at Grammysグラミー賞はラップと女性躍進、ムライ氏最優秀MV 授賞

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ラップアーティストと女性は近年のグラミー賞では敬遠されているように感じてきた。しかし今年は、彼らが主役だった。

チャイルディッシュ・ガンビーノの人種関係に対する不穏な見解『This is America』は、2月10日に年間最優秀レコード賞と年間最優秀楽曲賞を獲得した。ラップをベースにした楽曲が両方の賞を獲得したのは初めてのことだ。これらの賞は―年間最優秀アルバム賞も―レコード業界で最も名誉のあることと考えられている。

ケイシー・マスグレイヴスは、年間最優秀アルバム賞を獲得し、全部で4つのグラミー賞でチャイルディッシュ・ガンビーノと並んだ。

レディ・ガガとブランディ・カーライルはそれぞれ3部門でグラミー賞を受賞し、CBSで放送された番組の初めに元ファーストレディのミシェル・オバマがサプライズゲストとして登場した。

俳優としての名前はドナルド・グローヴァーのチャイルディッシュ・ガンビーノと、もう1人の有名なラップアーティストのノミネート者であるケンドリック・ラマーは、どちらもこの番組での演奏と出席の誘いを断った。現在ではこのジャンル(ラップのこと)がどれだけポップ音楽を席巻しているかを認識するのがグラミー賞は遅いと感じているラップアーティストもいる。

『This is America』は、年間最優秀ミュージックビデオ賞にも選ばれた。このミュージックビデオの監督を務めたのはヒロ・ムライだった。彼は、東京生まれだが子どもの頃にアメリカへ引っ越し、70年代のヒット曲『翼をください』の作曲家・村井邦彦の息子だ。

オバマはこの番組のオープニングに登場し、女性の人生に音楽が果たしてきた役割について語った。

「音楽はいつも、私が私のストーリーを語るのを助けてくれた」と、オバマは話した。「カントリーミュージックが好きでも、ラップが好きでも、ロックが好きでも、音楽は私たちが自分自身のことを分かち合うのに役立ってくれる。音楽は私たちがお互いのことに耳を傾けることができるようにする」。

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