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  3. 2019.3.29

After New Zealand shootings, Ardern vows tough gun lawsクライストチャーチの銃撃事件受け、銃規制強化へ

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ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は3月18日、新たな銃規制法を3月15日の銃撃事件から「10日以内に」発表すると述べた。この事件では、銃を持った1人の男がクライストチャーチの2つのモスクで50人を殺害した。

白人至上主義者と疑われるオーストラリア人のブレントン・ハリソン・タラント(28)は、3月16日に1件の殺人容疑でクライストチャーチの裁判所に出廷した。彼は答弁なしで再拘留され、4月5日に再出廷する予定で、その際、さらに多くの容疑がかけられるだろうと警察は述べた。

「この恐ろしいテロ行為から10日以内に、われわれは改革を発表する。これにより、われわれのコミュニティはもっと安全になるだろうと私は考えている」と、ニュージーランドで最悪の銃撃事件を受けて、銃規制法の改革に関してアーダーン首相の内閣が大筋で決定した後、アーダーン首相は記者会見で語った。

南島にあるこの都市(クライストチャーチのこと)にある2つのモスクで金曜日の礼拝中に、死者50人のほか、さらに数十人が負傷した。

アーダーン首相は新たな銃規制法の詳細は語らなかったが、自動火器の禁止を支持すると述べている。

犯人は自身の銃乱射をフェイスブックでライブ配信しており、ソーシャルメディアの役割も注目されている。名前は非公表1人の10代の若者は、この映像を拡散した容疑で3月18日に裁判所に出廷した。

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