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  3. 2019.4.19

Ghosn accuses Nissan execs of ‘backstabbing’ plot日産のゴーン前会長、動画で無実主張

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失脚した日産のカルロス・ゴーン前会長は、昨年の逮捕以来、初めての公なメッセージとなった録画映像で、自分は無実であると述べ、元同僚を激しく非難し、元同僚らは陰険な方法で名誉を傷つけ自分に対する陰謀を企てたと非難した。

検察は、ゴーン被告が500万ドル(5億5600万円)の額まで会社の資金を利用して自分の懐を肥やしたとする新たな疑惑を受け、4月4日、ゴーン被告を再逮捕するという非常に異例な措置をとった。一時は尊敬されていたこの会長は、10億円の保釈金により30日間保釈されており、この間に彼はこの映像を録画し、4月9日に東京の日本外国特派員協会で彼の弁護士によって報道陣に公開された。

この映像の中で、日産自動車の元会長は、自分はこの日本の自動車メーカーとフランスのパートナー企業であるルノーとのより緊密な統合を妨げようとする利己的なライバルの被害者であると語った。

ゴーン被告は、映像の中で数人の個人を名指しで非難したが、こうした言及は法的な考慮により削除していると、彼の主要な弁護士である弘中惇一郎氏は記者団に述べた。

この映像は ―― 東京地検によるゴーン被告とその妻キャロルさんに対する過酷な扱いを主張する弘中氏のコメントとともに ―― ゴーン被告は社内のライバルと日本の司法制度の被害者であるとしている。

「これは陰謀だ … これは独裁がどうのという話ではなく、策略であり、陰謀であり、裏切りである」とゴーン被告は述べた。

彼は色の濃いジャケットと白いシャツを着ていた。彼の手は前で組まれ、カメラを見て、歯切れよく率直な話し方をした。

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