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  3. 2019.5.3

Easter blasts in Sri Lanka kill over 320, including 1 Japaneseスリランカ連続爆発、死者320人以上

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4月21日にスリランカの教会や高級ホテルを爆破した連続爆破事件で、320人以上が死亡したことが確認された。10年前に壊滅的な内戦が終わって以来、この島が見舞われた最悪の暴力事件だった。

「イスラム国(IS)」が4月23日にこの襲撃について犯行声明を発表した。ISは犯行声明の直接の証拠は提示していない。

組織的と見られる8つの爆発は、イースターの礼拝者と外国人客に人気の高級ホテルをターゲットにした。

爆発は、コロンボの主要空港で発見された即席の爆弾が処理されたことが判明した数時間後に発生した。

爆破後すぐに発令された全国での外出禁止令は、4月22日に解除されたが、ネゴンボの都市では、爆発現場の1つであるセバスチャン教会ではまだ厳戒態勢がしかれていた。

スリランカにいる少数派のキリスト教徒―総勢2100万人の人口のわずか6%―は、過去にも暴力の標的にされてきたが、これほど残虐な結果をもたらしたことはなかった。

スリランカは、7件の爆発は自爆テロ犯によって実行され、その全員がスリランカの国民だったと発表した。警察は少なくとも40人を拘束した。

日本の外務省は、日本人1人が死亡した人々の中にいたと発表した。共同通信の報道によると、亡くなった日本人は女性で、現地の住民だったタカハシカオリさんと身元が確認されたという。

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