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  3. 2019.5.24

Sani Brown runs 100 in 9.99 seconds at US college meetサニブラウンが9秒99を記録、日本選手2人目の9秒台

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サニブラウン・アブデル・ハキーム選手は5月11日、大学の陸上選手権「大学南東地区選手権」の男子100メートル走で9秒99を記録し、10秒を下回った選手人に加わった日本で2番目の短距離走選手になった。

アーカンサス大学で3日間開催された大会の最終日に、フロリダ大学のこの20歳の人(サニブラウン選手のこと)は、自己ベストからタイムを0.06秒縮め、来年の東京オリンピックの出場資格を満たした。

桐生祥秀選手が10秒の壁を破った唯一の他の日本人選手で、2017年9月に9秒98という日本記録を出し、1998年に伊東浩司選手が出した前回の最高記録を0.02秒下回った。

「遅かれ早かれ、10秒を下回るとは思っていたので、真っ先に頭に浮かんだことではありませんでした」とサニブラウン選手は語った。「全力を出し切ることに集中して、練習や大会で学んできた全てを自分の中に蓄積し、やるべきことをしていただけです」。

ガーナ人の父親と日本人の母親の元に生まれたサニブラウン選手は、2017年の秋にフロリダ大学に入学する前は東京の城西国際大学に通っていた。

これより前の5月11日に横浜で、桐生選手、小池祐貴選手、山縣亮太選手、多田修平選手の日本チームは、IAAF世界リレー大会の男子4×100メートルで最後のバトンを渡すのに失敗し、失格となった。

日産スタジアムで5月11日から12日にかけて開催されたこの大会は、9月27日から10月6日にカタール・ドーハで開催予定の世界陸上競技選手権の出場権がかかった舞台だった。

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