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  3. 2019.6.21

Accessibility issues a concern ahead of 2020 Paralympics東京、バリアフリーのホテル不足

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車いすで利用可能なホテルの部屋が不足していることは、パラリンピックを活用して日本をもっと包括的なところにしたいと考えている2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会にとって問題となっている。

パラリンピックの開会式の2020年8月25日が近づくなか、東京都は独自の見積もりで、パラリンピック中に毎晩必要と予想される車いすでも利用可能な部屋850室に対し、約300室不足していると認めた。

「その数字には程遠い。予定よりも遅れていることは否定できない」と障がい者団体の代表は述べた。

組織委員会にとってさらなる懸念が、イギリスのパラリンピックの関係者が、チームのトレーニングキャンプの近くにある横浜のホテルでは、ホテルの部屋を車いすで利用可能にするために追加料金を請求し、試合の後で部屋を元の形に改修するのにもさらに支払いを請求されたという4月のメディアの報道だ。市の当局は最終的に、バリアフリーにするための改修費用を特別基金で支払うことに合意した。

国際パラリンピック委員会のアンドリュー・パーソンズ会長は、5月に東京を訪れた際、既存の施設で入りやすさに改善が見られたと述べた。

「日本のホテルの部屋というと、車いすでの利用のしやすさの問題があることは誰もが知っている。しかし、我々は東京都と協力して取り組んでおり、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会とも協力して取り組んでいる」とパーソンズ会長は述べた。

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