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  3. 2019.6.28

HK leader apologizes, signals end to extradition bill香港行政長官、「逃亡犯条例」改正案で謝罪

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香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は6月18日、物議を醸している身柄引き渡しに関する法案の終わりを示唆した。この法案は彼女が推進し、イギリスの元植民地が1997年に中国の支配下に戻されて以来最大級に暴力的な抗議活動があった後、延期したものだ。

注視された記者会見でラム行政長官は混乱を謝罪したが、この法案が「撤回される」だろうと述べるのは拒み、市民の不安が続くのならば、彼女の在任中には再び導入されることはないだろうとだけ述べた。

政府に法案を廃案にするように求める抗議者たちの要求には沿わなかったとしても、それでもこれは、香港の市民を中国本土に身柄を送還し、裁判にかけることを可能にするこの法律を、政府が事実上棚上げにしたことを最も強く示すものだった。

「この法案は過去数ヵ月にわたり、とても多くの不安を心配、意見の相違を生んできたので、こうした恐れや不安に対して十分に対処されない限り、私は―これは約束だ―この立法活動を進めない」とラム行政長官は記者らに語った。

ラム行政長官は、この法案の延期を発表した前回6月15日の記者会見と同じ言葉を多く使った。その1日後、約200万人が通りにあふれ、多くがラム行政長官の辞任を求めた。

 

※第1段落の1文目、英文のJuly 18はJune 18の誤りです。和訳のみ訂正しています。

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