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  3. 2019.7.5

Hachimura 1st Japanese player drafted in NBA 1st round八村塁がNBA ドラフト1巡目指名、日本人初

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八村塁選手は6月20日、ニューヨークでワシントン・ウィザーズに全体9位で選ばれ、日本出身で初めてNBAのドラフト1巡目に指名された選手になった。

この21歳のフォワード(八村選手のこと)は、昨シーズン、ゴンザガ大学の3年生として平均19.7得点、6.5リバウンドでチームをリードした。同大学で彼はウエストコースト・カンファレンス(WCC)の年間最優秀選手になった。

「すごい、うそみたいです。私と家族にとって大きな意味を持っています」と、八村選手は語った。「日本のバスケットボールにとって、日本にとって、これは大きな出来事です」。

NBA史上、八村選手以外にドラフト指名された唯一の日本人選手は岡山恭崇選手で、1981年に全体171位で指名された。彼はレギュラーシーズンの試合には出場しなかった。

身長203キロ、体重104キロの八村選手がバスケットボールを始めたのは比較的遅く、野球でキャッチャーをしてから13歳でこのスポーツに転向した。

八村選手を欲しがったのはなぜかを説明して、ウィザーズのバスケットボール運営担当シニア・バイス・プレジデントのトミー・シェパード氏は、日本代表チームでの八村選手のプレーについて述べた。

「日本が世界選手権への出場権を獲得するには、八村選手が中心だった。東京オリンピックが2020年に開かれれば、彼はその国のバスケットボールチームで中心になるでしょう」とシェパード氏は語った。「彼の年齢でその重荷を背負うことができるようになるために―彼の持つ熟練度のために―NBAでプレイする彼にとってそれはいい幸先を示すと思います」。

ドラフト指名されたすぐ後、八村選手はNBAでの目標を聞かれた。

「まず、プレイオフでプレイしたいです。もちろん、チームの役に立ちたいですし、優勝したいです」と八村選手は語った。「それがここで達成したいことの1つだと思います」。

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