1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2019.7.26

Mochizuki makes Grand Slam history for Japan at Wimbledon16歳の望月慎太郎、ウィンブルドン・ジュニア優勝

このページを印刷する

望月慎太郎選手は7月14日、ウィンブルドン決勝でスペインのカルロス・ヒメノ・ヴァレロ選手を6-3、6-2で破り、日本人として初めてジュニア男子グランドスラムタイトルを勝ち取った。

この16歳の人(望月選手のこと)は、大会中ずっと攻めのバックハンドを強みに、この試合では23ポイント中17ポイントをネット際で獲得し、61分で勝利を確実にした。

望月選手は、日本出身でグランドスラムのジュニア優勝を果たした人としては、1969年にフランス・オープンとウィンブルドンで女子タイトルを獲得した沢松和子選手に次いで2人目となる。

3歳からテニスをしている望月選手は、フロリダ州ブレイデントンのIMGテニスアカデミーで山中夏雄コーチの下で試合に向けて細かく調整してきた。IMGテニスアカデミーでは、現在日本1位の錦織圭選手も腕を磨いた。

「ネットに近づくのがとても好きです」と望月選手はサーブとボレーのアプローチについて述べた。「たくさん練習して、全ての試合で改善してきただけです」。

錦織選手と、オーストラリアオープンとアメリカオープンの現チャンピオン・大坂なおみ選手は、日本のテニス界の光景を近年変えてきてはいるが、この若者(望月のこと)のロールモデルはスイスの象徴的選手ロジャー・フェデラー選手だ。

「(フェデラー選手を)真似したいとは思わないが、彼のプレイを見るのは好きです」と望月選手は語った。

国際テニス連盟の7月15日発表の順位表で、望月選手は前週から8位上がって、2004年に現行の総合ジュニアランキングシステムが導入されて以来日本人として初めて、18歳以下の選手の順位のトップになった。

英文記事を見る

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID(メールアドレス)・PWをお持ちの方
※Fujisanマガジンサービスでご契約の方もこちらから

メールアドレス
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコードをお持ちの方
※新聞販売店等でご購読・ご購入の方はこちらから

※初回ご利用の際には、Fujisanマガジンサービスにて、メルマガ会員へのご登録が必要です。

Alpha Passコード

メールアドレス・パスワードの入力も必要です。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み