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  3. 2019.8.9

Seto captures second gold at world championships瀬戸大也、世界水泳で2冠

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瀬戸大也選手は7月28日、韓国の光州で開かれたFIFA世界水泳選手権の最終日に、通算3度目の個人400メートルメドレーの世界タイトルを獲得し、東京オリンピック2番目の出場枠を確保した。

瀬戸選手は4分8.95秒でゴールし、アメリカのジェイ・リザーランド選手に僅差で勝利して、これまでメダルを取ったことのなかった競技の200メートル個人メドレーで獲得した金メダルに勝利を追加した。瀬戸選手通算4度目の世界タイトル獲得により、日本の偉大な選手だった北島康介選手よりも1つ上回ることとなる。

この25歳の人(瀬戸選手のこと)は、競技の最初の4分の3まで非常に速いペースで進み、身体2つ分以上先を行ってフリースタイルに入った。しかし、リザーランド選手は最終的にほとんど追いつき、わずか0.27秒遅れでゴールした。

「金メダルを取れて本当に運がよかった」と瀬戸選手は語った。「彼(リサランド選手)が見えた。前半で確実に差をつけておきたかったが、後半で粘れなかったので来年(オリンピックに向けて)改善したい」。

これ以前に、日本は男子、女子ともに、それぞれの決勝戦へ進出したことで、オリンピックの4×100メートルメドレーリレーの出場資格を獲得していた。

日本は男子予選全体では3位で、女子予選全体では8位で終えた。世界選手権リレー競技の予選上位12チームは自動的に2020年オリンピックの出場資格を得ることとなる。

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