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  3. 2019.8.23

Rowers at Olympic test event treated for heatstroke symptomsボート五輪テスト大会、熱中症続出

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来年の東京オリンピックのテスト大会となる世界ボートジュニア選手権大会では8月11日、多くの出場選手が熱中症の症状を示し、治療を受けた。 

オリンピックのボート競技の会場「海の森水上競技場」周辺では気温が34℃に達し、イギリス男子のボート選手1人が競技の後に動けなくなり、医療ステーションに担架で運ばれなければならなくなった。医療スタッフによると、ボート選手3人が治療のために運び込まれ、他の選手は授賞式中によろめいているのが見られた。

医療スタッフは、来年のオリンピックを前に、さらなる安全措置が必要だと述べた。

「(競技後に)選手を冷やす適切な設備のあるスペースが必要だろう」とあるスタッフは述べた。

関係者らは、現在のアイスバス(水風呂)とミストによる冷却システムは不十分だと示唆した。

“東京都によるコスト削減措置を受け、ボート会場は屋根が約2,000席の半数ほどしか覆わない状態で建設され、日傘を指して競技を観覧する観客もいた。”

氷のうで身体を冷やしている様子が見られたアイルランドからの来場者は、この施設は屋根が全体を覆うべきだと語った。

日本ボート協会(JARA)のある重役は、意見は国際的なボート関係の職員らと共有すると述べた。

「国際ボート連盟も、簡素な設計でも、屋根は絶対に必要だと言っている」とJARAの職員は話した。

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