1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2019.9.27

Nakamura, Maeda win Japan’s trial marathon for 2020 GamesMGC で男女4人が東京五輪代表に内定

このページを印刷する

中村匠吾選手と前田穂南選手は9月15日、来年夏のオリンピックのテスト大会を兼ねて日本の首都で開かれた「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で優勝し、東京オリンピックの男子マラソンと女子マラソンへの出場資格を得た。

中村選手がまず男子種目を終え、2時間11分28秒でゴールラインを越え、2位の服部勇馬選手とともに夏のオリンピックへの出場資格を獲得した。

今回のコースは来年のオリンピックのマラソンとほぼ同一のものだった。スタートとゴールは、混雑した新宿区にある明治神宮外苑で、走者は2020年オリンピックのメイン会場となる新国立競技場を含めたいくつかの東京の名所を通過した。

中村選手は、残り4キロメートル以内で先頭集団から抜け出した。中村選手は、服部選手と日本記録保有者の大迫傑選手に近くまで追い上げられながらも、リードをどうにか維持した。

女子種目は、10人の走者が競い、前田選手がレースを2時間25分15秒で終え、2時間29分2秒でゴールした鈴木亜由子選手とともにオリンピック出場資格を獲得した。

日本は、2020年のオリンピックで男子種目と女子種目でそれぞれ3枠の出場枠がある。

出場資格を決める最後の大会は、 MGCファイナルチャレンジで、この大会は、走者が男子種目で2時間5分49秒、女子種目で2時間22分22秒以内のタイムを出すことができれば、オリンピックのマラソンチームに入る最後枠を獲得する機会を与える。その出場枠がファイナルチャレンジの後も埋まらなければ、9月15日に3番目の出場枠を得た人の元へ渡る。

MGCは日本陸上競技連盟がオリンピックの出場資格を認めるプロセスを簡略化しようとして企画した。

英文記事を見る

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID(メールアドレス)・PWをお持ちの方
※Fujisanマガジンサービスでご契約の方もこちらから

メールアドレス
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコードをお持ちの方
※新聞販売店等でご購読・ご購入の方はこちらから

※初回ご利用の際には、Fujisanマガジンサービスにて、メルマガ会員へのご登録が必要です。

Alpha Passコード

メールアドレス・パスワードの入力も必要です。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み