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  3. 2019.10.4

First Rugby World Cup in Asia kicks off in Tokyoアジア初のラグビーW 杯、開幕

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2019年ラグビーワールドカップが9月20日、華やかなスタイルで開幕した。開会式では日本の伝統文化に敬意を表し、巨大な富士山の模型からトロフィーを持ってオールブラックスの伝説的選手リッチー・マコウさんが登場した。

東京スタジアムでの開会式は、アジアで初めて開催されるラグビーワールドカップのスタートとなり、昔話から歌舞伎まで日本文化のさまざまな側面を表現する数百人のパフォーマーが参加した。

秋篠宮皇嗣殿下は、ワールドラグビー会長のビル・ボーモント氏と一緒に開会の挨拶をした。

「私たちの開会式で伝えたいメッセージは、スポーツを通じて形成されるつながり、スポーツが持つシンプルさと普遍的な魅力の両方を通じて形成されるつながりは、世界中の人々に明るい希望と前向きな未来を思わせることによって、理解と親交を深めるのに役立つだろう」と、ラグビーワールドカップ組織委員会の嶋津昭事務総長は語った。

開会式の後、トーナメントの開幕戦が行なわれ、開催国の日本は序盤の不安から回復し、格下チームのロシアを30対10で下した。

ロシアは5分で試合中初のトライで得点を上げて日本代表を驚かせたが、松島幸太朗選手がハットトリックを決め、開催国に初戦白星を飾らせた。

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