1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2019.11.15

Investigators inspect ruined Shuri Castle for fire cause首里城が火災で焼失、出火原因の特定急ぐ

このページを印刷する

消防と警察の捜査班は11月1日、沖縄県の首里城の焼け跡を捜査し、この島(沖縄のこと)の文化遺産と苦難の歴史の象徴(首里城のこと)をほとんど破壊した火災の原因を調べている。

10月31日の火災で、沖縄県の県庁所在地・那覇市にあるこの城(首里城のこと)で、3つの本殿と付近の建物4棟が全焼した。消防隊員らは鎮火に11時間かかった。

地元職員によると、130人以上の捜査員が11月1日に現場を調査したという。捜査員らは、まわりに誰もいなかった午前2時30分頃に城の中心の正殿内部で出火したものと考えている。

夜遅い時間だったことと、広い本殿が他の主な建物につながっているこの城の造りにより、火が急速に広がってしまった可能性がある。

首里城はユネスコ世界遺産に登録されており、1429年から1879年の琉球王朝時代に遡る。この城は、第二次世界大戦で消失したが、27年間に及ぶアメリカによる占領が終わって沖縄が日本に返還されてから20周年を迎えた1992年に大幅に改修された。歴史家などの専門家は、最近までもずっと改修作業を続けていた。

多くの沖縄の人々は、1879年の日本による沖縄併合以来ずっと続いてきた苦難の歴史と文化的なルーツを象徴する首里城が受けたダメージに深い悲しみを示している。

沖縄県の玉城デニー知事は、心が打ちひしがれていると述べたが、首里城を再建する決意を表明した。

英文記事を見る

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID(メールアドレス)・PWをお持ちの方
※Fujisanマガジンサービスでご契約の方もこちらから

メールアドレス
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコードをお持ちの方
※新聞販売店等でご購読・ご購入の方はこちらから

※初回ご利用の際には、Fujisanマガジンサービスにて、メルマガ会員へのご登録が必要です。

Alpha Passコード

メールアドレス・パスワードの入力も必要です。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み