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  3. 2019.11.29

Japan baseball team fights back to win Premier12 final野球プレミア12、日本初優勝

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4年前、侍ジャパンのブルペンは東京ドームでのプレミア12の準決勝で崩壊し、韓国に破れた。

今回は、タイトルの行方が分からない展開で、日本のリリーフ投手陣は痛快なリベンジと優勝の両方を味わった。

11月17日にビッグエッグで行なわれたプレミア12の決勝で、山田哲人は2回、3ランホームランで日本にリードを与え、6人のリリーフ投手が韓国を8回3安打に押さえ、5対3の勝利を収めた。日本は7勝1敗でトーナメントを優勝した。

「日本代表チームの監督に就任してから2年となり、私たちはプレミア12に勝ちたかったですし、来年のオリンピックでも勝ちたいです」と日本の稲葉篤紀監督は述べた。「選手は皆、世界一になりたいという強い願望を持っているので、これは本当に選手全員のおかげです」。

稲葉監督は、抑え投手の山崎康晃がヤン・ウィジから三振を奪い最後のアウトを取り、観客が歓声を上げる中、涙を浮かべてダグアウトから出てきた。選手たちは集まって稲葉監督をマウンドで祝う胴上げを8回した。

「どの試合もとても難しかったですが、選手たちはやり抜いてくれて、それが今回の結果につながったと思います」と稲葉監督は述べた。

鈴木誠也はプレミア12のMVPに選ばれた。この広島カープの外野手(鈴木のこと)は日本代表チームで打率.444、ホームラン3本、打点13だった。彼は8試合全てで少なくとも1本はヒットを打った。

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