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  3. 2019.12.20

Body of doctor killed in Afghan shooting arrives in Fukuokaアフガニスタンで殺害された中村哲さん、福岡に帰郷

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5日前にアフガニスタンの銃撃で殺害された日本人の医師で献身的な救援活動家の中村哲さんが、遺族に付き添われて12月9日に故郷の福岡県に到着した。

福岡市を拠点とする支援グループ「ペシャワール会」の現地代表を務めていたこの73歳の人(中村さんのこと)と、彼の運転手と護衛を含めた5人のアフガニスタン人は12月4日に、彼らの乗っていた車をナンガハル州東部ジャララバードで武装集団に襲撃され、殺害された。

日本の警察は、中村さんの死因を判定するために遺体の解剖を行ない、その殺人事件について捜査を開始すると発表した。

12月8日の午後5時30分ごろ、中村さんの遺体を乗せた飛行機が成田空港に到着した。成田空港でひつぎが降ろされた際、中村さんの妻の尚子さん(66)、長女の秋子さん(39)、鈴木馨祐外務副大臣が献花し、黙祷を捧げた。

アフガニスタン政府が空港で式典を開いた後、民間機が12月7日にカブールを出発し、アシュラフ・ガニ首相が兵士らとともにひつぎを運んだ。ガニ首相は、この医師(中村さんのこと)の遺体の日本への帰還に付きそうためにアフガニスタンに来ていた中村さんの家族にも会った。

ナンガハル州の当局は、約1年前に中村さんに対する攻撃の可能性について情報を入手し、彼を保護するために4人の護衛を配備していたと述べた。

タリバンやISを含む政府に反対する武装勢力がこの州で活動している。

同州のShah Mahmood Miakhel知事は記者団に12月5日、アフガニスタン国外で攻撃が計画された証拠があると伝えたが、詳しい説明はなかった。

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