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  3. 2020.3.27

Takanawa Gateway Station opens on Tokyo’s iconic loop line高輪ゲートウェイ駅が開業

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高輪ゲートウェイ駅が3月14日に開業し、東京の山手線と京浜東北線の最新の駅となり、品川地区の大部分を世界の交通とビジネスの中心地に変える数十年がかりのプロジェクトにおいて大きな節目となった。

港区の品川駅と田町駅の間に位置するこの新しい駅は、京浜東北線では47番目、山手線では30番目の駅となる。JR東日本では開業当初の一日の乗客数を2万3,000人と見込んでおり、その数値は2024年までに12万3,000人に伸びると予想している。利用客の多い環状線の山手線に新しい駅が追加されたのは1971年の西日暮里駅以来だ。

「大きな窓と現代的な屋根がある美しい駅だ」と中村多香駅長は述べた。「品川地区の開発が続く中で、これらの窓から人々は街が変わっていく様子を目にするだろう」。

駅の光沢のある杉壁と巨大なガラスパネルは有名建築家の隈研吾氏が設計した。隈氏は、この建造物全体のコンセプトを生み出す際に折り紙から着想を得たと言われている。ロボットが清掃と監視、旅行案内を提供し、自動化されたコンビニエンスストアでは店員ではなくカメラが品物をスキャンするなど、東京の入り組んだ公共交通システムに著しく現代的な駅が加わる。

高輪ゲートウェイ駅は、交通機関を強化し、近隣の新建設の先頭に立つことで世界の中心地を創出するためのJR東日本による数年にわたる努力「品川再開発計画」における最新の重大な節目を示している。

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