1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2021.2.5

World leaders cheer US return to climate fight under Bidenバイデン米大統領パリ協定復帰署名、世界のリーダーが歓迎

このページを印刷する

ジョー・バイデン大統領の下のアメリカが、気候変動を抑える世界的取り組みに復帰して、世界の首脳らははっきり聞こえるほどの安堵のため息をついた。気候変動抑制のための取り組みは、彼の前任者が過去4年間に嫌がった大義だった。

バイデン大統領の決断を歓迎した人々の中にはイギリスのボリス・ジョンソン首相やフランスのエマニュエル・マクロン大統領がいた。バイデン大統領は、1月20日に大統領の職についてから最初の数時間にトランプ前大統領の主要政策を覆し、気候変動に関するパリ協定に復帰した。

2015年にフランスの首都で結ばれたパリ協定は、二酸化炭素など、化石燃料を燃やすことで放出される温室効果ガス排出量を削減する計画を各国が提示することを約束させる。

ドナルド・トランプ氏は大統領として、人由来の地球温暖化に関する科学的警告に疑問を呈し、11月にアメリカを正式にこの協定から離脱させた。

バイデン大統領は、気候変動対策を自身の大統領選挙活動の中心に据え、この問題に関してアメリカ政府に世界の他の地域と再び足並みをそろえさせるため、気候変動に配慮した一連の取り組みをすぐに開始した。

「生き延びるための叫びがこの惑星そのものから生じている」とバイデン大統領は就任式の演説で語った。「今、これ以上必死で、これ以上はっきりとしたものはない叫びだ」。

英文記事を見る

学校・企業向け団体利用ついて 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID・PW・Passコードをお持ちの方

ID(メールアドレス)
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコード

※Fujisan以外でご購読の方は初回にメルマガ会員登録を行い、ログイン時にID・パスワード・Passコードの入力が必要です。

Passコードとは?

紙面2面の下部に記載され、毎月更新されます。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み