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  3. 2021.7.30

Cannes: Japanese pair win best screenplay for Drive My Car濱口竜介監督らにカンヌ脚本賞、日本人初

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映画監督の濱口竜介さんと脚本家の大江崇允さんは7月17日、カンヌ国際映画祭において『ドライブ・マイ・カー』で最優秀脚本賞を獲得し、この賞を獲得した初めての日本人になった。

3時間にわたる陰うつで物憂いドラマのこの映画は、小説家の村上春樹さんによる同じタイトルの短い物語を原作にしている。

この映画は、悲しみに暮れる舞台俳優兼監督の物語だ。彼は、妻の死後に運転手として雇った若い女性に安らぎを感じている。主人公は西島秀俊さんが演じている。

「まず私が感謝しなければならない人物は原作者の村上春樹さんだ」と濱口さん(42)は受賞スピーチの中で語った。「(この映画が)表彰されたのは、映画の中で演じた人たちが素晴らしい仕事をしてくれたからだと思う」。

3月に、濱口さんはベルリン映画祭で、3編の短い物語を集めた映画『偶然と想像』で銀熊賞を受賞した。

昨年は中止された第74回カンヌ映画祭は、新型コロナウイルスのパンデミックにより5月から延期された後に7月6日から17日にかけて開かれた。

フランスの映画監督のジュリア・デュクルノさんが『チタン』でパルム・ドールを獲得し、カンヌ映画祭の最高賞を受賞した2人目の女性となった。

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