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  3. 2022.2.18

Ryoyu Kobayashi soars to earn Japan’s first gold at Beijing小林陵侑選手、北京五輪で日本の金第1号

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小林陵侑選手は2月6日、男子スキージャンプノーマルヒルの競技で勝利し、北京オリンピックで日本第1号の金メダルを獲得した。

この25歳の人(小林選手のこと)は、第1ラウンドで最長の104.5メートルのジャンプでリードし、145.4ポイントに値し、他の誰よりも6.2ポイント多かった。彼は夕方の最後のジャンプで99.5メートルを飛んで総合ポイントを275.0ポイントに高め、金メダル獲得を決めた。

オーストリアのマヌエル・フェットナー選手は270.8ポイントで2位、ポーランドのダビド・クバツキ選手は265.9ポイントで3位だった。小林選手の兄の潤志郎選手は国立張家口スキージャンプセンターで、予選を通過して最終ラウンドに進み、27位で終えた。

「この大会で表彰台を目指せる成果を出してきた自信がありました」と小林選手は試合後のインタビューで語った。「なので、自分を信じることができてよかったです」。

このメダルは、長野オリンピックで1998年に船木和喜選手が銀メダルを獲得して以来、日本にとって初めてのノーマルヒル種目でのメダルとなり、50年前に笠谷幸生選手が札幌オリンピックで主催国として表彰台独占をリードして以来の金メダルだった。

小林選手は、ラージヒルが得意種目で、ラージヒルの試合では日本にとって1998年の船木選手ぶりの金メダル、2014年に銀メダルを獲得した葛西紀明選手ぶりのメダル獲得を目指すことになっていた。

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