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  3. 2022.3.11

Japan to join US, EU in cutting Russian banks off SWIFT日本、ロシアへのSWIFT 制裁参加を表明

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ロシアがウクライナへの軍事攻撃を続ける中、日本は、国際銀行間の送金・決済システムであるSWIFTへのいくつかのロシアの銀行からのアクセスを封鎖する上で、アメリカと欧州連合(EU)の取り組みに参加すると、岸田文雄首相が2月27日に発表した。

すでに発表されているロシアへの制裁に加え、日本はロシアのウラジーミル・プーチン大統領と他のロシア政府関係者が保有する資産を凍結すると岸田首相は述べた。 

「我々は暴挙には大きな代償を伴うことを示す」と岸田首相は記者団に語り、ロシアの「攻撃」を非難した。

「国際社会のロシアとの関係はこれまでと同じというわけにはいかない」と岸田首相は述べた。

ロシアに対する制裁の増大するリストは、日本政府とロシア政府の関係に長い間影を落としてきた領土問題の解決における進展を模索したいという望みはあるが、日本が西洋諸国と足並みを揃えていることを示している。

岸田首相は今回の軍事侵攻を、東欧の国家(ウクライナのこと)の主権と領土の保全を損なう国際法違反だと非難した。

岸田首相の発表の数時間前に、イギリス、カナダ、EU、フランス、ドイツ、イタリア、アメリカが、選ばれたロシアの銀行がSWIFT(国際銀行間通信協会)から排除されると発表した。

この制度は、200以上の国と領土にある11,000を超える銀行、金融機関、企業を結んでいる。

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