1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2022.4.8

Drive My Car wins Oscar for best international feature『ドライブ・マイ・カー』、アカデミー賞国際長編映画賞を受賞

このページを印刷する

濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』はロサンゼルスで3月27日に第94回アメリカ・アカデミー賞国際長編映画賞を受賞し、この部門で名誉あるオスカー像を獲得した日本で2本目の映画となった。

以前は外国語映画賞として知られていたこの部門を、滝田洋二郎監督の『おくりびと』が2009年に受賞した。

『ドライブ・マイ・カー』は作家の村上春樹さんによる同じタイトルの短編小説を原作としていて、西島秀俊さんが演じた妻に先立たれた男性が主役だ。彼は最愛の妻の突然の死をめぐる悲しみに直面する。彼は女性の運転手(三浦透子さん)と一緒にいて慰めを見出す。

短いスピーチで、濱口監督(43)は、英語でアカデミー賞会員に感謝を述べた―「ちょっと待って」と言って、出席した俳優たちとロサンゼルスに来ることができなかった人たちの両方に続けて感謝を述べる前に、音楽が鳴ってステージから退出させられそうになった。

昨年7月にカンヌ映画祭で最優秀映画賞を受賞して以来、この3時間の陰鬱な映画は日本国内と海外の両方で約90の賞を受賞した。

この映画は、作品賞にノミネートされた日本初の映画として歴史を作った。また、他に3つの部門―監督賞、脚色賞、国際長編映画賞―にもノミネートされた。

英文記事を見る

学校・企業向け団体利用ついて 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID・PW・Passコードをお持ちの方

ID(メールアドレス)
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコード

※Fujisan以外でご購読の方は初回にメルマガ会員登録を行い、ログイン時にID・パスワード・Passコードの入力が必要です。

Passコードとは?

紙面2面の下部に記載され、毎月更新されます。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み