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  3. 2018.8.10

Easter Island (Chile)チリ・イースター島の謎に包まれたモアイ像

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イースター島は世界最大の謎の1つがある場所だ:「モアイ」と呼ばれる巨石像がある。象徴的な巨大な頭部と小さな身体のモアイ像数百体は、ラパヌイの人々によって作られた。
モアイ像を体験する最もよい方法は、島中にある数十カ所の見どころを回るグループツアーだ。主要な見どころを2日間で見て回るツアーがとてもたくさんある。
1200年から1500年ごろにこの像が硬化した火山灰で作られた採石場の1つを訪れてみよう。最大の採石場は主要な村のハンガロアから島の反対側にある火山のクレーター「ラノ・ララク」だ。未完成のモアイ像がクレーターの周辺の地面に横たわっている。
バードマン信仰と、近くの島から価値のある卵を持ち帰るこの信仰の年1度の競争について学ぼう。
ラパヌイの人々が、90トンの重さがあるものもあるこれらの怪物(モアイ像のこと)をどのようにして動かしたかについてたくさんの説を聞いてみよう。地元の伝説では、モアイ像が「アフ」と呼ばれる石の台まで歩いていったとされる。これはありうると言う考古学者もいる―ロープと少しの知恵を使えばだが。
しかし、モアイ像がどのように動かされて、その偉業に畏怖を感じるようになっているのかを知る必要はない。この島の神秘の重みを感じるために、神を信じる必要はない。
夜になり、食事の時間だ! チリ風や、和風でも、ピザを食べることができる。しかし、ラパヌイ(イースター島を表す現地語)にいるのだから、土に穴を空け、熱い石の上で食べ物をじっくりと焼く土炉料理「ウム」など、伝統料理を楽しもう。神秘の島で一日を終える最高の方法だ。

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