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  3. 2018.9.7

Shimanami Kaido (Japan)しまなみ海道でサイクリング

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この有名なサイクリングロードは、日本の瀬戸内海という宝を楽しむのに最高の方法だ。そのルートは本州と四国を、いくつかの島を渡ることができる7つの橋で結んでいる。
この道沿いには、美術館のオンパレードに、よだれが出るようなごちそうを食べるチャンスなど、見どころが豊富にあるが、見逃したくないものがいくつかある。
広島県の尾道市からスタートしよう。約1.25キロの因島大橋を自転車で渡ろう。ここで止まって、因島側にある公園の散歩を楽しむこともできる。灯台に立ち寄って素晴らしい眺めを楽しもう。
それから生口島へ。ここには一晩泊まるのに素晴らしい宿がある。朝になったら、多々羅大橋を通って愛媛県大三島へ渡ろう。この国で最も有名な神社の1つ大山祗神社を訪れよう。侍の武器やよろいがいっぱいの素晴らしい博物館がある。ここでは数時間過ごす価値がある。雰囲気は穏やかで、見どころがたくさんある。
海辺で昼食を取り、自転車に戻ったらあと2つ島を渡り、来島海峡大橋の素晴らしい眺めが見られる展望台と公園のあるサンライズ糸山へ立ち寄ろう。それから、世界最長のつり橋を渡り、自転車の自由さがあれば、橋で止まって素晴らしい眺めに浸ることができる。
この旅全体を1日でできる人もいるようだが、眺めを楽しみ、途中で出会った人々と交流できるように、ゆっくり時間をかけることをおすすめする。それは人生のスパイスだ!

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