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  3. 2018.11.23

Stavanger (Norway)ノルウェー・スタバンゲル

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スタバンゲルはノルウェーで4番目に大きい都市で、文化的な見どころと観光名所が豊富だ。しかし、美しいリーセフィヨルドへの玄関口として主に人を引きつけている。リーセフィヨルドでは最高のハイキングができ、驚くような風景が見られる。
このフィヨルドは、フィヨルドに面した花こう岩の表面の明るい色から名付けられている。フィヨルド沿いにある2つの地点を訪れる人が最も多い。1つ目はプレーケストーレン。説教台の岩という意味だ。これは、水面の上604メートルの高さまでそびえ立つ崖である。頂上までは道がないので、そこへたどり着くには2時間歩くことになる。しかし、到着すれば、フィヨルドの静かな水面に浮かぶフェリーが見える素晴らしい景色を楽しむことができる。
この崖はベースジャンパーたちのお気に入りの場所で、運が良ければ飛び立つ人を目にするだろう。しかし、もっと高いイェラグの方がベースジャンパーを見る可能性が高い。この1,110メートルの高さの山はそんな怖いもの知らずを何万人も引きつけてきた。しかし、崖を飛び降りるのが好きでなくても、途中の景色を楽しむことはできる。プレーケストーレンよりも長いハイキングになる―体力のレベルにもよるが頂上までは最大3時間かかる―が、急なところを登る助けになるチェーンがある。頂上に着いて、眼下に広がる雲を見るのは特別な瞬間だ。しかし、イェラグにはさらにあなたを楽しませるものがある:シェラーグボルテンだ。
これは卵型の大きな岩で幅が約2メートルあり、イェラグの狭い割れ目に押し込まれている。この上に立って写真を撮ろうと待っている人たちの列がいつもあり―そしてもしあなたも思い切ってやってみるなら、完璧な写真になる。どうなのだろうと思っているかもしれないが、シェラーグボルテンの上で写真を撮ろうとポーズを取っていて落ちて亡くなった人は誰もいない―少なくとも、まだいない。

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