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  3. 2018.12.28

Ulaanbaatar (Mongolia)モンゴル・ウランバートル

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まず初めに、2点整理しよう:モンゴルはあらゆる旅人の目的地リストに入るべきだ。明らかに、ここへの旅行の準備にはかなりの労力がいるが、絶えず楽にはなってきている。

2点目だ:もし可能であれば、7月中旬に出掛け、ナーダムを見よう。この年に1度のまつりにはモンゴル中から人々が集まり、馬のレースやアーチェリー、レスリングで競争する。開会式には、たくさんのダンスと演奏家が登場する。選手たちは、伝統的な衣装で出場する。

ナーダムの後は、ゴルキー テレルジ国立公園を訪れないわけにはいかない。ほとんどのツアーには、ホストファミリーの家での滞在が含まれている。ホストファミリーの家では、モンゴルの伝統的な食事―肉とリブがたっぷりだ―を食べたり、ユルト(遊牧民の住居の円形テント)の中で眠ったりすることができる。この公園は岩石層で有名だ。

市の外へ出て、チンギス・ハーン騎馬像に行ってみよう。これは、13世紀初めに世界最大の帝国の1つを統治していたモンゴルの武将の高さ40メートルある像だ。ステンレススチール製のこの像はあらゆる方向に光を反射する。

ここから、モンゴルの大草原地帯の素晴らしい眺めが見られる屋外ミュージアム・13世紀村(13th Century Complex)まではそれほど遠くない。子どもにとってはとてもおもしろく、乗馬を練習したり、13世紀のよろいを着たりすることができる。

首都へ戻り、観音菩薩の金の像で名高いモンゴルの仏教寺院ガンダン・テグチンレン寺院を訪れよう。

ほかには、ソビエトの兵士たちのザイサン・メモリアルは、モンゴルとソビエト・ロシアとの間の強いつながりを示している。

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