1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2019.7.5

Hampi (India)インド・ハンピ

このページを印刷する

ハンピはインド中東部にある古代遺跡群で、その歴史は2,000年前にさかのぼる。かつては世界で2番目に大きい都市だったが、イスラム教のサルタンに1560年頃に侵略され、荒廃させられた。インドを旅するなら、このとても特別な目的地を目的地リストのトップに入れよう。

ハンピ・バザールのエリアからスタートしよう。ヴィルーパークシャ寺院はこの遺跡で最古のものの1つだ。最も大きなエントランスタワーは、高さ約50メートルで、非常に複雑な彫刻で覆われている。その参道は同じくらい素晴らしいホールと中庭につながっている。

この寺院は、ヴィルーパークシャ・カー・フェスティバルなどを含め、さまざまな祭事が開かれる場所だ。この祭りは巨大な木製の戦車または寺院の車が寺のゾウに連れ添われてハンピ・バザールまで引かれる。世界中のヒンドゥー教徒がその日を楽しみにやってくる。

少し時間をとって、一部がライオンのヒンドゥー教の神ロード・ナラシンハの驚くべき像と、その付近のジャイナ教―インドを拠点とする古代宗教―の寺院を訪れよう。

それほど遠くないのはヴィッタラ寺院で、ここでは石から作られた初期の寺院の車を見ることができる。寺院内部の柱のいくつかは、叩いて音楽を奏でるために作られたと言われている。この寺院は、ハンピを特徴づけ、多くの熱心なロッククライマーを引きつけている大きな石に囲まれている。

ハンピのもう1つのメインエリアは、壁で囲まれた王宮だ。ロータス・マハル―午後の日差しの明るい黄色に映える美しい名所―をさまよおう。広大なゾウの小屋で旅を締めくくろう。王室のために作られたクイーンズ・バスの複雑な幾何学の中で迷子になろう。

英文記事を見る

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID(メールアドレス)・PWをお持ちの方
※Fujisanマガジンサービスでご契約の方もこちらから

メールアドレス
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコードをお持ちの方
※新聞販売店等でご購読・ご購入の方はこちらから

※初回ご利用の際には、Fujisanマガジンサービスにて、メルマガ会員へのご登録が必要です。

Alpha Passコード

メールアドレス・パスワードの入力も必要です。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み