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  3. 2019.9.13

Apia (Samoa)サモア・アピア

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サモアの首都は旅行雑誌のどの賞も獲得しないだろう。しかし、アピアは最新の観光開発に欠けてはいるが、おおらかな文化といくつかの素晴らしい景色で埋め合わせできる。

まずは、『宝島』の著者が晩年を過ごしたロバート・ルイス・スティーヴンソン博物館へ向かおう。この中では、過去をのぞいて、2つのかなり異なった世界がいかに混じり合ったかを見てみよう。

サモアの美しい海の生き物をパロロディープ海洋保護区で見よう。ビーチから出発して、サンゴ礁となまこを見に行こう。

至るところで精巧な布「タパ」を目にすることだろう。サモア文化村を訪れ、タパがどのようにして桑の木の樹皮から作られるかを学ぼう。

サモアは、他の多くのポリネシアの国々と同じように、「ファアファフィネ」という豊かなサブカルチャーがある。伝統的に、「ファアファフィネ」は少女の格好をして少女として育てられた少年たちだ。大人の「ファアファフィネ」は同性愛の男性である可能性が高く、多くはナイトクラブでパフォーマンスをして、年に1度のコンテストで競う。誰もがフレンドリーな国で、「ファアファフィネ」よりも歓迎的な人はほとんどいない。

ハイキングをする人は、内陸へ向かい、いくつかの素晴らしい遊歩道を求めてパパシー・スライディング・ロックスへ行くことができる。水着を持って、急流滑りを楽しもう。もう1つの素晴らしい内陸への旅は、パパパパイタイの滝で、火山のクレーターに向かって150メートルの落差がある。

しかし、息を飲ませる景色は、トスア海溝だろう。首都から車で2時間かかるが、太平洋から深い青の海水が入り込んでいるこの泳げる窪みの美しさを経験するためにそれだけの価値はある。誰のアルバムでもピカイチの写真になるだろう。

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