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  3. 2020.1.31

St. John’s (Antigua and Barbuda)アンティグア・バーブーダの首都セントジョンズ

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先週は世界で最も寒いセントジョンズという地名の州都を訪れたが、最も温暖なセントジョンズも訪れないと公平ではない:西インド諸島アンティグア・バーブーダの首都である。ビーチ、さらに続くビーチと、ほとばしる文化が期待できる。

ビーチのことは冗談を言っているわけではない:アンティグア島には1年間毎日1ヵ所ずつ訪れることができるほど数多くのビーチがあるので、一生の間にすべてを見ることは無理だ。その代わり、名所をめぐる計画をしよう。フォート・ジェームズ・ビーチは首都に近いので、外国人観光客から、砂の上でクリケットの試合をしている地元の人に至るまで誰もがうろうろしている場所だ。

最高の柔らかな白い砂と宝石のように青い海を眺めるなら、南のジョリービーチへ向かおう。ここにもたくさんすることがある。ウインドサーフィンをしに行けるし、カヤックをしに向かうこともできる―あるいは近くのビーチリゾートでくつろぐのもいい。

シュノーケリングをする人はケイズ・リーフまでボートで行きたいかもしれない。ここでは、最悪な人混みを離れて、水中の生き物の多様性の驚嘆できる。もう1つの最高のシュノーケリングスポットはそこからわずか数分のカーライル湾だ。

陸地に戻って、バックパックを背負い、アンティグアの驚くべき景色を間近で見よう。ヘラクレスの柱までのハイキングは難関だが、ついに到達してわずか数メートル離れたところに海が見えるところにそびえる石灰岩の柱の間をさまよい歩くことができ、苦労に値する。

ベティーズ・ホープでアンティグアの植民地時代の歴史を学ぼう。ここはかつて、イギリスの地主たちが何世代にもわたって奴隷を管理したサトウキビプランテーションだった。

最後に、海が潮吹き穴から水を吹き上げるアーチ状の岩「デビルズ・ブリッジ」の興奮を勇気を出して体感しよう。近づきすぎてはいけない。足元にも気をつけて!

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