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  3. 2020.2.21

Paparoa Track (New Zealand)ニュージーランドのパパロア・トラック

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ニュージーランド西岸はかつて穴場の1つだった。今やそうではない。12月、パパロア・トラックが開通し、パパロア国立公園の神秘的な景色を見たい人たちがすでに長い列を成している。

数日かかる一方通行のこの歩道は、パパロア山脈を横断する。緑の深い野生の低木に囲まれ、その後、木より高いところまで登り、ニュージーランドとオーストラリアを隔てるタスマン海の素晴らしい眺めを目にするだろう。ロープ橋でポロラリ川を渡り、日没前に霧が丘の上に立ち込める間、整った小屋で止まろう。

世界で唯一高山に生息するオウムのケアオウムにも注目しよう。彼らはそっとしておこう―彼らは厚かましくなりすぎることもある。

ミミズを食べる赤い巨大なカタツムリポウェリファンタ・スネイルにさえ、遭遇するかもしれない。

パパロア・トラックにはつらい部分もあるかもしれないが、3日間のハイキングの後に得られる達成感はずっと続く。この歩道は、マウンテンバイクだと爽快な2日間になる。移動手段はなんであっても、歩道をみんなで使っているということを忘れず、マナーに気をつけよう。

この歩道は、公園の端にあるプナカイキという小さなコミュニティで終わる。ここには、ホーストレッキング、カヤック、ロッククライミングから、職人がナイフを作ったり、ガラスを吹いたりする様子の見学まで、地元の人たちが言うように「することがたくさん」ある。しかし、ここでの本当の楽しみは、沿岸のパンケーキ・ロックだ。これは、パンケーキが積み重なった山のように見えるようになるまで時間をかけて浸食された石灰岩の一帯だ。岩の台を見ていると、入ってくる潮が噴出して素晴らしい眺めが見られる。

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