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  3. 2020.8.28

Leipzig (Germany)ドイツ・ライプツィヒ

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バッハからメンデルスゾーン、マーラーまで、数え切れないほどの有名な作曲家がライプツィヒに暮らし、音楽を作ってきた。しかし、ライプツィヒは共産主義の東ドイツの中心でもあった。この興味深い並列が、この都市を人を引き付ける観光地にしている。

旧市街地の散策から旅を始めよう。バッハが1750年に亡くなるまで音楽監督を務めていたトーマス教会を見学しよう。ここは、1212年に創設された少年合唱団でも有名だ。新型コロナウイルスのせいで、合唱団の演奏は保留になっているが、オルガンの短い定期演奏会は今も観覧できる。

次は、この市の中心的な見どころアウグストゥスプラッツへ向かおう。戦争中に大部分が破壊され、ゲヴァントハウスコンサートホール―60年代スタイルのガラスと金色のタイルの箱型の建物―や、ライプツィヒで最も高い36階建てで尖った高層ビル「シティ・ホッホハウス」のような現代的な建築物とともに再建された。コンサートホールではよく人気の作曲家の作品が演奏されるので、事前に計画しておくといい。

ガラスとスチールでできた目立つライプツィヒ大学も広場に面して立っている。ライプツィヒ大学には、エジプト博物館や音楽学の超現実的な体験をさせてくれる楽器博物館といったためになる博物館もいくつかある。

ルネサンスのあらゆる栄光とは対照的に、ライプツィヒには暗い面がある。これは、東ドイツの恐れられた秘密警察の「権力と陳腐さ」を見せることに特化したシュタージ(旧国家保安省)博物館に見事に収められている。リクエストすればガイド付きのツアーが英語で利用できる。 

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