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  3. 2018.7.20

Euroskeptic British ministers quit in blow to Theresa May’s Brexit plan英、EU離脱支持の大臣辞任相次ぐ

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テリーザ・メイ首相の外相と欧州連合離脱(ブレグジット)担当相は7月9日、英国が欧州連合(EU)を離脱した後もEUとの密接な貿易関係を維持していこうという首相の計画に抗議し、辞任した。メイ氏への抵抗が与党内で生じている。

多くの人にとってEU離脱の顔であるボリス・ジョンソン外相は、デービッド・デービスEU離脱担当相のわずか数時間後に辞任し、3月の英国の離脱まで9ヵ月足らずの中、保守党内でメイ氏を党首の座から下ろす計画を勢いづかせている。

両者の辞任は与党内のEU離脱派の不信感を強くし、メイ氏の立場を損ね、EU離脱の手続きに疑念を抱かせている。

「ブレグジットは機会と希望であるべきだ」とジョンソン氏は辞表の中で述べた。「不必要な自己不信に首を絞められてその夢は死にかけている」。

辞任はあったが、EU離脱支持派も反対派も、英国がEUとの交渉で次の段階に向かう中、メイ首相は自分の立場を堅持し、少なくとも今のところは仕事を保持していると述べた。

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