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  3. 2018.9.7

Death toll nears 400 in India’s flood-hit Kerala state, with dozens still missingインド南部で大規模な洪水被害

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インド南部ケララ州の死者数は、過去100年で最悪の洪水に見舞われた後の8月20日、約400人に上った。当局は病気予防のため数千ある避難キャンプで薬や消毒剤を配布した。
州当局によると多数の行方不明者が出ており、120万人がキャンプに避難している。その間、水位は下がり、大規模な清掃活動が急速に進められている。
「死者数は373に上った」と州の災害管理局当局者は述べた。
ケララ州では例年のモンスーン期(6~9月)に比べて降水量が40%以上多かった。過去10日間の豪雨の影響で、当局は危険なほど水位が上昇したダムから放水せざるを得なかった。
インド政府はこの洪水を「深刻な災難」と分類した。ケララ州は、救済・復興活動資金の援助をより確実にできると考えられることから、連邦政府が国の災害に分類することを望んでいる。
しかし、国の災害に分類されることは難しいだろうと災害管理に関わる州職員は述べた。

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