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  3. 2018.10.26

Turkish forensics team searches Saudi Consulate in Istanbul over writer’s deathトルコ、記者殺害でサウジ領事館捜索

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トルコの科学捜査チームは10月16日、サウジの記者ジャマル・カショギ氏の失踪と殺害の疑いをめぐるイスタンブールのサウジ総領事館の家宅捜索を終えた。その間、その王国(サウジのこと)はその場所で殺害があったことを認めるかもしれないとする報道が出回った。

つなぎの作業服を着て、手袋をはめ、覆われた靴を履いた技術者が数時間の捜索で総領事館を犯行現場のように扱った。総領事館は2週間前にカショギ氏が消息を絶った場所だ。彼らがどのような証拠を入手したのかはすぐに明らかにはならなかった。

ドナルド・トランプ米大統領はサウジのサルマン国王と話した後、カショギ氏の失踪をめぐってその世界一の石油輸出国の君主と会談させるためにマイク・ポンペオ国務長官を派遣した。

トランプ大統領は証拠を示さずに、「ならず者の殺人者たち」による殺人の可能性があると述べ、米国の同盟国であるその王国が国際社会による非難の嵐から抜け出す可能性を示した。

カショギ氏はムハンマド・ビン・サルマン皇太子について批判的な記事を『ワシントン・ポスト』紙に書いており、それらがサウジの事実上の指導者をひどく怒らせていたとされる。

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