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  3. 2018.10.26

Orthodox Church split over Ukraine decisionロシア正教会、総主教庁と断絶

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総主教庁の指導者がウクライナの聖職者たちにロシア正教会からの独立を認めると決定した後、ロシア正教会は10月15日、総主教庁の指導者との関係を断つと決定した。

総大主教バルトロメオス1世は10月11日、ウクライナ正教会の独立を認めることに同意した。

これに対応して、ロシア教会の意思決定機関聖シノドの府主教は、このイスタンブールを拠点とする指導者(総大主教のこと)の動きを「無法」と呼び、関係を断絶することを決めた。

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