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  3. 2018.11.2

US, Russia advisers meet, days after Trump declares he will leave nuclear weapons treaty米高官、核廃棄条約破棄をロシアに伝達

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ドナルド・トランプ米大統領の国家安全保障問題担当は10月22日、ロシアの高官とモスクワで会談した。トランプ大統領が1987年の核兵器条約から米国を離脱させるつもりだと宣言してから48時間以内のことだ。

安全保障会議によると、ジョン・ボルトン国家安全保障問題担当とロシアのニコライ・パトルシェフ安全保障会議書記は軍縮、シリア、イラン、北朝鮮、そしてテロとの戦いについて議論したという。

会談ではパトルシェフ氏が中距離核戦力(INF)条約を維持する重要性を強調したと、安全保障会議はロシアの通信社が報じた声明で述べた。

トランプ大統領は10月20日、米国とロシアによる射程範囲500~5,500キロの地上発射型の核弾頭および巡航ミサイルの保有、開発、発射実験を禁止する条約に、ロシアが違反したと述べた。

トランプ大統領はロシアと中国が「正気に戻って」核兵器の保有・開発をしないことに合意しない限り、米国はより多くの中距離核兵器を開発すると述べた。

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