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  3. 2018.11.16

After referendum, New Caledonia chooses to keep ties with Franceニューカレドニア、フランスからの独立に反対

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南太平洋の領土ニューカレドニアの有権者の過半数は11月4日、独立を問う国民投票で、フランスの一部としてとどまることを選択した。これは重大な分岐点であり、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は列島の未来について十分な協議を約束するに至った。

国民投票の最終結果によると、投票した人の56.4%は19世紀半ばからニューカレドニアを支配してきた国(フランスのこと)との関係を維持することを選び、43.6%が独立を支持したと、高等弁務官事務所は述べた。

「明日のニューカレドニアを築くために、未来に向こうと皆にお願いする」とマクロン大統領はパリの大統領官邸から述べた。「対話の精神が唯一の勝者だ」。

17万4,000人以上の登録有権者は「ニューカレドニアが完全な主権を持ち、独立してほしいか」という質問に答えるよう招かれた。

投票率は過去最高の80.6%だった。首都ヌメアにあるいくつかの投票所では予定より約1時間長く開場して混雑に対応した。

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